2012年3月20日 (火)

熱中人。

先日,行きつけの美容院へ。

オーナーで美容師のIさんは,最近アレクサンダー・テクニークに関心を持っているらしい。髪を触ってもらいながら、アレクサンダー・テクニークって…となんだかんだと話をする。

最後の仕上げにかかろうかという頃に、Iさんから一言。

「で,Soyodaさんの最近熱中していることって何?」

「………,ないなぁ…」

その答えに、相手は意外だな〜という表情。自分自身でも,

へぇ~〜ないんだ…

とびっくり。ん〜と暫し自分のなかのおもちゃ箱をひっくり返して色々探してみるものの,ない。
美容院から戻ってからも探してみる…やっぱり,ない。
探し飽きて探すのをやめる。

まあ,そういう時期があってもいいじゃないか…。

何だか不調な今日この頃…。

20120320と思っていたのだけれど,あった,あった,ありました!
3週間前に購入したレッグトレーニング

テレビショッピングで似たマシンを何度も見ているうちに購買意欲アップ。
何となく楽しそうだし,面白そうだし…。で,今月初めに注文。

何日かやってみた感想は,

ダイエット効果は期待できんなぁ…。

という感じだったのだが,骨盤がしまるというか整う感じは,1分程度しただけでも体感できた。
すると,なんだかカラダは,

いい感じじゃ~ん?!

と喜んでいる様子。

そんなこんなで,続けること今日で3週間。
最近,何だか,おしりもいい具合になってきた。

このまま地道に続けると,どこまでいけるのだろう??
楽しみだなぁ…。しんどくないし…。
へへっ…。

と,地味〜にすっかりハマってるではないか…。
骨盤の整う感じとともに,自分のオプティミストな性質も体感。

多分,自分以外の他者は,こういう自分をいつも見ているんだろうなぁ。しかし,自分自身は,自分のなかのオプティミストな性質を忘れがちだ。

今日の出合いを大切にしよう…。

2012年3月 8日 (木)

伊那小学校公開研究会(2012)参会まとめ。

■(1)
「次の活動につながる大事な瞬間 その際(きわ)をふり返る まさにそのとき あとみよそわか」-たんなる教育活動ではなく本来の教育が実践されている,実物の姿に出合えた学校でした。

※開会式で,ある医師がマザー・テレサの“死を待つ人の家”を訪ねて言った言葉ー「ここには見るべき医療はないが,真の看護がある」を引いて,伊那小のめざすところを語られたのが,大変印象に残っている。

※◯×をつけるような,適応的なシングル・ループ学習の視座で伊那小の実践をみたとき,きっと「見るべき医療はなかった」と結論づけてしまうだろう。

※学びとは,迷悟一如だ。

▼(2)
「適応的なシングル・ループ学習の視座」で伊那小学校の実践をみると,表層の教師の技術や表層の子どもたちの言い方・やり方にしか目がいかないだろう。それはもったいない見方だ。教室に一歩入って驚かされたのは,能動的学習者として場に開いている子どもたちと教師がそこに居たこと。これは,観念や理屈としてではない。教室を覗いた途端,子どもたちの内で起こっている「動き(胎動)」がダイレクトに伝わってきて,授業の中身云々以前こちらまでドキドキ,ワクワクしてきたくらいだ。そういう土壌の「耕し」(“learning to be”)にこそ,私たちが学ぶべきことではないか。

▼(3)
4年生の総合活動の授業をみる。驚き!子どもたちのしている対話は,弁証法的対話だった。議題について賛成!反対!を出し合いながら自分たちが本当に話さなければならない本質が見えてくる,つまり,「正」・「反」の対話の中から,「合」に至るための主題が見出されて行くという1時間。こうした思考と対話のあり方が,1年生からの教育活動を通じて子どもたちのなかに“発生”してきている,というのは驚きと感動の何ものでもない。

▼(4)
伊那小の子どもたちの自立した姿の印象的なこと。個々が「自ら立つ」というのではなく,自と他の切れ目のないぶっ続きの地盤に「自ずと立つ」というあり方。

2011年12月 6日 (火)

まな板に乗る。

昨日から某県某市に出張中。

今朝は、いつもの宿泊先の無料の朝食が、ますます簡素になっていたので、最寄りのコメダでモーニング。

今回の出張も、学校経営の支援先である小学校・中学校の訪問。

「12月はいつ来る?」
と、手ぐすねひいて待って貰えているのは、嬉しい限り。

学校評価に関連した支援なのだけれど、私は評価表だけ改善する、という支援の方法はとらない。
色んな話、色んな投げ掛けをしながら、学校の教育観・経営観から学校経営計画学校評価表を浮き上がらせていく。
一見遠回りに見えるがこれが最短、実のある経営計画・評価表の作り方−世の中の様々な流行にふられず、その学校の追究している教育の価値から教育実践を立ち上げる。

今回、嬉しい出来事がもう一つ。

昨年、学校訪問に同行してくれていた同じ研究分野のK氏が、ある学校へ対して行なったコンサルテーションを事例として分析してくれたとのこと。

自分のコンサルテーションが他者の目にどう移るのか、どういう価値と課題があるのか、考察を期待したいところ。

6月の学会で完成した論文、ちょうだいね。

と抜き刷り、予約。

ということで、今日もこれから行ってきます。

2011年11月16日 (水)

カウントダウン2。

本日,学会3日前。

土曜日。
風邪気味で少々ぐったり,全然書かず…sleepy

日曜日。
共同研究の自分の担当である事例作成,最低限今日中にやっておかないと,ちょーやばい…。
と思いつつ,日曜日中に完了せず…down

月曜日。
共同研究の事例を,やっと最低限のレベルで午前中に完了。
共同研究者に投げて,一先ずこっちのことは忘れることにする。
午後から,やっと自分の個人研究に取りかかる。
が,全然乗らない…。
とりあえず,前回までの研究論文を,今回用に繋げる算段だけするsweat02

昨日,火曜日。
ようやくノってきたflair
想定していた押さえどころが違ってたんだな。
どぉ~りで,乗れないと思った。

そして本日,水曜日。
土曜日の発表まであと3日。
原稿の仕上がりは,50%。
論前半の仮説をもとに,コーチング事例を書く。
ここが今回のサビfoot
書き上がりのビジョンはないけれど,多分,大丈夫。

ポテンシャルあがってきたので,共同研究の事例も見直す。
まだ練る余地はたくさんある。
ギリギリまで手を入れよう…。

というわけで,これから,iPad持って,いつものカフェに行ってきますpencil

2011年11月 8日 (火)

カウントダウン。

学会まで,あと10日。

発表は2つ。一つは共同研究,一つは個人研究。

頭の中の構想では7~8合目。
でも,どちらも殆ど原稿に起こしていない…。
ど,どうするんだぁ~?sweat02

というほど,実は,焦ってはいない。
新規研究ではなく継続だから,ひな形あるし。
行きたい方向も論文の骨格も見えてきたし…。

ただ,どう筋を通していくか,今ひとつスッキリ感がない。
煮詰め方が足りない…のかな?

なんか,軸がぶれてる感じだなぁ~。

なんなんだろう?

書くべき二つの論文が,頭のなかで混線してるだけか…。

研究としてエッジがないのかな…。

今回の研究で,どんな新たな知見を打ち出す?

………掌の上,乗せちゃってるなぁ…………。

あ~~,そりゃ,まずい!sweat01
研ぎ方,煮詰めよう!shine

あ………あまり発表内容に面白みを感じてないから,
筆が進まないんだな…。

ダメじゃ~~んheart03
面白くしなきゃannoy

«なんだか,わくわくしてきた。